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自動車・同附属品製造業

 人々の生活を下支えする
自動車の基盤づくり

フリー自動車・同附属品製造業

自動車の部品や附属品作る仕事。
エンジンやブレーキ、タイヤなど、自動車の内側から外側まで必要な部品は様々。
受注しているメーカーの部品によって、特化した技術を用いており、その企業でしか作れない部品があることも。
また、世界の中で他国に比べても、日本はこの業界への研究に力を入れている。
一つの部品といえどもその行く先は日本だけではない、グローバルで将来性がある業界。

自動車・同附属品製造業こんな人に向いてます

市場規模 72.5兆円
出典:法人企業統計調査 結果(年次)時系列データ(e-Stat)統計表 自動車・同附属品製造業≪総務省統計局≫

取得すると役に立つ資格
ディジタル技術検定
CAD利用技術試験
機械設計技術者 など

この業界のいいところ
自分の関わった商品が目につきやすい
人の生活を豊かにするものを生み出せる
業界の最先端の情報が得られる

  自動車・同附属品製造業の仕事の流れ一例  

成形性検討

パネル成形性のシミュレートを行い、改善要素を設計に折り込む
 
 

設計

金型の構造設計を行う
 
 

NCデータ作成

 設計に基づき、機械加工を行う為のNCデータを作成する
 
 

機械加工

 DNC4による工作機械加工で24時間体制で運転を行う
 
 

仕上げ

ハンドワークによる面仕上げと組み付け
 
 

トライプレス

仕上がった金型をプレス機で試し打ちし、不具合を修正する
 
 

品質検査

金型でプレスされたパネルの精度を検査
 
 

出荷

出荷承認を得て、出荷

 
 

こんな会社があります!

Made in Japan を誇りに、
高品質の金型を世界に発信

 
金型ってなに?
世の中の大量生産されている商品は金型を使用して量産されています。
私ども富士テクニカ宮津は、世界の自動車メーカーに高品質な金型を提供している日本の金型メーカーです。
未来の車のボディは当社が誇る金型から出来ます。

株式会社富士テクニカ宮津 仕事風景

金型製造について、色々な人と確認・相談 金型製造について、色々な人と確認・相談金型づくりは色々な部署に分かれて協力しています。色々な部署の人と話し合い、良いものを造る為に最適な答えを捜します。 金型造りに必要なデータの確認 金型造りに必要なデータの確認PCを使用して機械を動かすデータも作っています。このデータにより、正確に設計図通りに機械が金型を造ってくれるようになります。 ガス溶接で金型の高度を高めています。 ガス溶接で金型の高度を高めています。自動車メーカーでは、1日に何万回も金型でボディを量産します。壊れないように硬さが必要なので、ガスバーナーであぶってから急速に冷やします。  

株式会社富士テクニカ宮津 キャリアプラン
株式会社富士テクニカ宮津 先輩
Q.この仕事に就いてよかったことは何ですか?
A. 身につけなくてはいけない技術・知識が多くて大変ですが、それを乗り越えた時の達成感は格別です。
 
Q. この仕事で学んだことは何ですか?
A. 段取・優先順位を決めてから仕事に取り掛かることです。先を見通して仕事をすることでより良いものを効率よく造っていきます。
 
 
鈴木 隆太さん
三島プレス技術課/静岡県立伊東商業高等学校出身/2014年度入社